「大分の海で見られる生き物図鑑」

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 名前  アナハゼ

 分類1 動物 分類2 

 分類3 ハゼ

  大分県で見られる場所

       県下全域

 おおまかな大きさ 全長 8Cm

 居そうな環境   海藻のまわり

 居そうな時期   一年中

  撮影場所    上浦町

  撮影時期   99.6

エピソード :中々愛嬌のある表情をしてます。海藻の上にじっとしていることが多い

 撮影者  釘宮 均

 撮影方法 デジタルカメラ

「アナハゼ」 顎口上綱 新鰭亜綱 カサゴ目 カジカ科
       
[生息分布]  南日本各地に分布する、と図鑑には掲載されてました。

 [大きさ] 最大で体長20cmくらいと図鑑には掲載されてました。

 [特 徴] 海藻の上にじっとしていることが多く、中々愛嬌のある表情をしてます。

[生息環境] 内湾の藻場に生息する
        
[見られる時期] 大分県では一年中見ることができます。

「アナハゼ」
アナハゼ君は、比較的地味な奴ですが目の輝き方や表情に愛嬌がある。とっても可愛い魚ですね。
度胸があるのか?鈍いのか?超接近をしてもあまり逃げ出しません。

たまに小さな別のハゼを捕獲してくわえてるところを見かけます。
名前に「ハゼ」とついているのに、他の「ハゼ」とはかなり異って口が大きいのは
実はハゼではなくて、カサゴに近いカジカの仲間だったようです。納得!

本来のハゼのように体に鱗は無いんだそうです。
体色は、かなりバリエーションに富んでいて、茶色っぽいのから緑がかったのまで
生息環境によって様々のようです。

また、斑紋があるものから無斑型まで個体変異が多いようです。

ようく観察すると眼の上に「付け睫毛」のような皮弁があります。
この所為で表情に愛嬌が]あるように見えるのかな???
最近、独身になった私も付け睫毛でもしてみようかな?

「産卵時期は12月頃で、海藻の茂みなどに卵塊を産み、雄がこれを保護して孵化させる」
と他の図鑑には記載されてましたが、カップル状態はまだ見たことはありません。