
大分市内より佐伯を経て蒲江までの所要時間約2時間。
只今の水温23℃(6/23現在)
大分県最南端に位置する人口数十人の島です。猫が多く人口の2倍も居るそうです。
蒲江町のマリンカルチャーセンターの岸壁から乗船し所要時間30〜40分で到着。
ポイントは島の周り全部です。シラハエ、モッコク、コウタク、森崎鼻、灯台下等
数多くあります。当然全てボートダイビングです。
クマノミ、ミノカサゴ、イシダイ、コブダイ、スズメダイ、カクレエビ、ハナダイ、ヘラヤガラ
キンチャクダイ、ウミウシ、イバラカンザシ、キサンゴ、イソバナ、ハードコーラル、
ソフトコーラルなど数え上げればキリがない程、亜熱帯性の生物が豊富です。
年に数回は黒潮が入り、そうなると透明度25m以上、生物層もさらに多くなり、水温も通常より
4〜5℃くらい上昇し最高に快適です。
2000年にはイルカも数多く見られました(船上より)
沖合にポツンと一つだけある島なので風に影響されて波が立ち安く、島に渡れないことも時々
あります。島の住人はとってもフレンドリーで手作り味噌やカメノテを分けてくれることもある。
大分県のダイビングポイントではトップクラスの一つです。温水シャワー、更衣室、器材洗い場完備。
(ある、サイトでは一年中黒潮が流入しているような表現をしてますが、そんなことはありえないと思います)