「大分の海で見られる生き物図鑑」

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 名前  ヒメホウキムシ

 分類1  動物 分類2 ホウキムシ科

 分類3  

  大分県で見られる場所

       間越

 おおまかな大きさ 体長2Cm

 居そうな環境   岩場

 居そうな時期   年中

  撮影場所    間越

  撮影時期    2002.2

エピソード :ホウキムシ類は世界中で2属10種が確認されているようです。小さな動物群で生活しているようです。触手冠動物門とされることもある。

   撮影者   釘宮 均

  撮影方法  デジタルカメラ

「ヒメホウキムシ」箒虫動物門 (触手冠動物門) ホウキムシ類 パソコンでは「姫法規無視」と変換されました? 

[生息分布] 北海道以南〜九州、朝鮮半島南部

[大きさ] 虫体の直径3mmくらいまでのようです。
 
[特 徴] 可愛い?(コメントが難しい)

[生息環境] 岩場など

[見られる時期] 大分県では一年中


「ヒメホウキムシ」

ホウキと云うよりもハタキのような形をした本当に小さな生物です。
先端の繊毛を備えた触手が口を囲んで触手冠を作り捕食をするようです。


この小さな生物がたくさん集まって群体を形成していることが多いようです。
ホウキムシ類は世界中に2属10種しか発見されてないそうです。


黒い「ホウキムシ」に比べるとかなり小さく、同じ「ホウキムシ」の仲間とは思えませんでした。
白くて可憐な感じが「ヒメ」を連想させるのでしょうね?


熱帯魚屋さんの水槽で飼育されている大きめのイソギンチャクの棲管に
寄生しているホウキムシをたまたま見かけることもあります。


下記のサイトではとってもキレイな「ヒメホウキムシ」の写真が見れます。
http://www11.big.or.jp/~kurabar/pics/p020224/Htmls/SANY0008.html
http://219.22.180.10/~nyanta/kagoshima0203/himehouki.html
http://www2.ocn.ne.jp/~fwave/others/photo12.htm