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名前 イバラカンザシ 1 分類1 動物 分類2 カンザシゴカイ科 分類3 大分県で見られる場所 上浦町以南 おおまかな大きさ 全長 2Cm 居そうな環境 岩場 居そうな時期 一年中 撮影場所 フリーソフトより 撮影時期 |
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エピソード :サンゴの骨格の穴(隙間)などに生息。危険を察知すると螺旋状のキレイな触手を一瞬のうちに引っ込めてしまう。その螺旋状の触手は赤、黄、ピンク、青、マダラ模様など様々で本当にキレイ。大きさは最大でも直径3センチくらい。 |
撮影者 釘宮 均 撮影方法 デジカメ |
メールマガジン掲載時の記事
まるで小さな小さなクリスマスツリーのようなこの「イバラカンザシ」、別名「カンザシゴカイ」とも云う。
名前からも判るように、釣りの際にエサとしてよく使われるゴカイの仲間です。
「ゴカイ」と云う虫からは想像もできないようなこの奇麗な容姿は神様の創造感に敬服します。
サンゴの骨格の穴(隙間)などに生息し、危険を察知すると一瞬のうちにキレイな螺旋状の触手を引っ込めてしまう。
その螺旋状の触手は赤、黄、オレンジ、ピンク、青、白、マダラ模様など様々で本当にキレイ。
大きさは最大でも直径3センチくらい。引っ込んだ後時間をかけて待っていると少しずつまた出てくるのを見るのも面白い。
一ヶ所にまとまっていることが多いので「モグラ叩き」のように楽しむダイバーも多い。