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名前 イイジマフクロウニ 分類1 動物 分類2 ウニ 分類3 刺・ウニ網・目フクロウニ科 大分県で見られる場所 上浦町以南 おおまかな大きさ 直径 15Cm 居そうな環境 岩場 居そうな時期 一年中 撮影場所 水の子島 撮影時期 2001.9 |
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エピソード :大分県の海では殆ど見かけない。棘には毒があるので要注意。殻は革袋状で柔らかいらしい。 |
撮影者 釘宮 均 撮影方法 デジタルカメラ |
「イイジマフクロウ二」 刺・ウニ網・フクロウに科
[分布] 相模湾〜九州沿岸
[大きさ] 殻径15cmくらい。刺長は1〜3cmくらい。
[特徴] 表面(反口側)は褐色の短い刺に覆われ、下の方の刺は白っぽくで長い。殻は袋状で柔らかい。
[生息環境] 大分県ではめったに見ないのでよく判らないがこの写真のは岩場で発見した。
普段は比較的深い水深にいる(20〜30m)の所にいるので殆ど見る事は有りません。
だから、知らずに触れてしまい、被害にあうダイバーが時々居るらしい。
棘には猛烈な毒が有り、刺された人のなかには死亡した方も居るらしい。だから手を出さない方が良いでしょう。
このウニだけは「ウニ好き」の私もさすがにまだ食べた事は有りません。
毒の成分はまだあまりよく判ってないらしい。刺された時の症状は 激痛,しびれ,腫れ,声が出なくなる,瞼が腫れる
刺された部位が腫れる、熱っぽく感じ、筋肉のマヒ、呼吸困難、血圧の急激な低下などだ。
ショック症状に陥り意識を失う場合もあるそうです。水中で意識不明になったら? 怖いですね!!
【万一刺されたら】
相当な激痛が走るが,ガンガゼなどとは違い刺された患部に棘は残らないことが多いとされる。
また、毒の成分はまだ解明されてなく、症状緩和の対象治療法しかないとされるが、何故かタンパク毒の際の応急手当が良い
のではないかと云われる。
【タンパク毒の応急手当】
刺された患部を火傷しない程度の、しかし熱いお湯に30〜60分つけて暖めたり、抗生剤の軟膏を塗るのが良いとされている
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