「大分の海で見られる生き物図鑑」

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 名前  イシダイ

 分類1 動物 分類2 

 分類3 

  大分県で見られる場所

       県下全域

 おおまかな大きさ 全長 30Cm

 居そうな環境   岩場などの瀬

 居そうな時期   一年中

  撮影場所    間越

  撮影時期   2000.03

エピソード :とっても好奇心の強い魚で私たちがダイビングしていると様子を伺いに近寄ってくるもともある。特に幼魚はダイビング中始めから最後までついてまわることが多い。刺し身、焼き魚のいずれも大変美味である。この写真くらいのサイズは「クチグロ」、10センチの小物は「サンバソウ」と呼ばれる。

 撮影者  釘宮 均

 撮影方法 デジカメ

メールマガジン掲載時の記事

とっても好奇心の強い魚で私たちがダイビングしていると様子を伺いに近寄ってくることもある。特に幼魚はダイビング中、始めから最後までチョコチョコとついてまわることが多いです。

 ずいぶん昔ですが大分の海でダイビング中に案の定岩陰から様子を見にやってきました。

 でも、5mくらいの距離で止まったままじーっとこちらを見ているのです。

 こちらの方から近づこうとすると振り返りながらサッと岩陰の方に逃げ出して行きました。

 そこで私も同じ岩を反対側から追っかけてみると、案の定バッタリ出くわしたのです。

 その時の彼の慌てようは今でも忘れられません。

 刺し身、焼き魚のいずれも大変美味である。皮を湯引きにして酢醤油や紅葉おろしで頂くのも歯ごたえがあってとっても美味です。フグヒレではありませんが、同じようにしたヒレ酒もいけますよ。

 この写真くらいのサイズ(40cm)は「クチグロ」、10cmくらいの小物は「サンバソウ」とよばれる。貝やウニ、カニなどをバリバリ噛ってたべます。磯釣りでは難しいらしいですよ!!