
大分市内より臼杵・津久見を経て所要時間約1時間45分。
只今の水温15℃(2005年2月12日現在)
ポイントは瀬会・副泊・釜戸・大浜・土井といくつかあるがシャワー、更衣室、トイレなど
現地の設備の状況から一番多く行くのは大浜です。最も行きたい希望は大浜・土井です。
大浜:いつも潜るのは、平均水深10mくらいの瀬ですが、砂地をまっすぐ沖に行けばすぐに30m〜50mになります。瀬の方はクマノミやスズメダイなど亜熱帯の生物もレギュラーで一年中おります。
夏から秋にかけては群れハタタテダイやブリの群れ、ときによってはイザリウオ、テンスの幼魚、オビテンスモドキの幼魚、メリベウミウシなど通いつめれば結構面白いポイントです。
カレントはかなり複雑で速いこともありますので注意が必要です。ビーチエントリーでドリフトをやることもあります。
昨年(2000年)もウミガメが産卵に来ましたが卵は台風の際に流されたようです。
クマノミの産卵も確認できました。イシサンゴ類もボチボチ見ることができます。
シャワー(水)、更衣室、トイレ、駐車場完備。
土井:大浜からさらに10分くらいのところにあるポイントです。地形が楽しめて、コブダイ、イシダイの大物の遭遇チャンスがあり、トサカ・ムギワラエビなども見られる岩場のポイントと浅くてクマノミがいっぱいのポイントに別れます。上浦町方面ではナンバーワンのポイントだと私は思います。
シャワー・トイレ・更衣室などの設備は一切なし。
瀬会・副泊・釜戸は最近行くことが少ないので省略します。