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名前 ミナミアカエソ 分類1 動物 分類2 魚 分類3 エソ科 大分県で見られる場所 県下全域 おおまかな大きさ 体長30cm 居そうな環境 砂地 居そうな時期 一年中
撮影場所 上浦町 撮影時期 |
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エピソード :胸を反らして威張っているように見える様は朝のボクちゃんのようである。大きな口でクマノミなどの小魚を捕食する。すり身のテンプラは最高に美味しい。大分県で有名な津久見の「太田のギョロッヶ」の原料。 |
撮影者 宇津宮 隆史 撮影方法 スチールカメラ |
ヒメ目エソ科 体長30cmくらい。
エソ科の魚は3属22種が確認されている。
形を例えるとスリコギのような棒状の姿をしている。
砂地の海底で胸を反らして威張っているように見える様は朝のボクちゃんのようである。
大きな口でイシダイやクマノミなどの小魚を捕食する。
砂の中にもぐって頭だけを出していることもある。
たった今イシダイの稚魚を捕らえたところです。
捕食のシーンは中々見れるものではありません。(田崎信生氏撮影)
ましてや撮影できるとは。もう一枚は宇津宮隆史氏撮影です。
すり身のテンプラは最高に美味しい。大分県で有名な津久見市の「太田のギョロッヶ」の原料。
「ギョロッヶ」とは、エソのすり身に人参や椎茸などを細かく刻んで混ぜ込み
コロッケのような形にしあげ、パン粉をつけて油で揚げる。
見た目はコロッケにそっくりだが魚肉を使用しているので「ギョロッヶ」と
呼ばれる。「太田のギョロッヶ」は香辛料など味付けがかなり濃いが酒の肴には結構美味しい。