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名前 ミナミハコフグ 2 分類1 動物 分類2 魚 分類3 ハコフグ科 大分県で見られる場所 上浦町以南 おおまかな大きさ 体長1cm 居そうな環境 岩場など 居そうな時期 春〜夏〜秋 撮影場所 間越 撮影時期 2000.9 |
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エピソード :本当に可愛いでしょ!色といい、模様といい、仕草といい。ハコフグの仲間ですから泳ぐのもあまり上手ではありません。いつも尻尾をくるっと曲げた状態にしていることが多いです。この時は1センチくらいのが数匹ガンガゼのそばで隠れるようにしてました。 |
撮影者 宇津宮 隆史 撮影方法 スチールカメラ |
メールマガジン掲載時の記事
本当に可愛いでしょ!色といい、模様といい、仕草といい。
ハコフグの仲間ですから泳ぐのもあまり上手ではありません。
いつも尻尾をくるっと曲げた状態にしていることが多いです。
この時は1センチくらいのが数匹ガンガゼのそばで隠れるようにしてました。
ハコフグですから膨らんで大きくなることはありません。
余談になりますが、海岸を散歩していると色んな漂流物があります。
ゴミに混じって死んだ珊瑚の破片や生物の死骸などもあります。
その中で形は魚なんだけど真っ白な色をしたかたまりがあります。
そう、ハコフグが死んでその身体が白くなって外側(皮膚)だけが風化して残ってるんです。
皮膚の部分が骨のような成分でできているので中身は腐ってなくなっていても抜け殻のようになった皮膚が風化して真っ白くなっているのを見ることがあります。
そのまま中に豆電球を入れると天然の提灯のようになります。