水の子島を様々な方向から見たところです。 灯台のある大きめの島とそのすぐ南東側に小さな島(瀬)があります。

上左の写真は南西側から、上右の写真は西側から、下左の写真は北側から、下左の写真は南側から見たところです。

島から少し離れるとすぐに水深-100mにもなるドロップオフです。

 灯台へ登る坂の途中から南側を見ると

 こんな景色です。

 水平線の少し下の黒い点のように見えるの

 は「坊主岩」と云う小さな瀬です。

 その少し手前の左にも瀬があります。

 上の写真に小さく写っている人達を見ると

 この島の大きさが判ると思います。

2002年、この灯台の補修工事が行われまし

 た。大きな御影石を積み上げてできている

 のですが、その目地の修復工事でした。

 この場所に大きな鉄骨で高さ5m以上

 10m×5mくらいの台を作り、その上に

 発電機などの大型機械を設置していたの

 ですが、八月末の台風接近の際の大波で

 跡形もなく全て流されてしまいました。

 灯台のある島とその南側にある瀬

(右の瀬)の間がここです。

 水中では峡谷状になっていて、その両壁

 にキサンゴなどが所狭しと花を咲かせている。

 15年くらい前の潜った時には大型のエイ

 (3mくらい)が15枚くらい乱舞し

 その囲を数千匹のイサキが取り囲み

 その様は圧巻でした。

 左はしに少しだけ写っているのが南側の

 船着き場です。

 下の写真のところです。

南側の船着き場です。

2002年にこの波力発電装置が建設されました。島の北西側になります。

 その工事(水中土木)には私も少しだけ従  事しました。

水中の岩盤に穿岩機で穴をあけてダイナマイトを仕掛けて爆破して、斜めの岩盤を棚状

にして、波力を得る装置を建設しました。

 可愛そうに多くの水中生物が死にました。

水平線の向こうにかすかに見えるのは

鶴見町(大分県)です。

水平線の向こうは四国です。

南側船着き場の直下の水中峡谷です。

最深部で-23mくらいです。

島の北西側でイワシの群れに遭遇。

潮の干満によって透明度は大きく左右されることが多いですが、

抜けるとこんなふうに20m以上になることもしばしばです。