水の子島(鶴見町) ←ここで詳細地図が見れます。

 只今の水温24.5℃(2004年6月23日現在)

豊後水道のど真ん中(四国と九州の真ん中)に位置するこのポイントは南北に150m、

東西に100mの本当に小さな島です。日本で二番目に古い西洋式灯台があり、

「喜びも悲しみも幾年月」というタイトルの灯台守の生活を描いたストーリーで何度も映画化されました。

島のまわりから少し離れただけで一気に水深100mまで落ち込むドロップオフで

潮流も最速1.9ktとかなり速いので潮止まりにダイビングをすることが多い。

大分県では著名なダイビングポイントである「深島」で見られる生物は殆ど全て見ることができる。

更に、大型回遊魚やサメも当然見られる。 何故か?毎年真夏頃に見られる大型のエイの乱舞は圧巻です。

絶海の孤島なので冬場など強風の吹く時期は潜れないことが多く、春〜夏〜秋にかけてが旬です。

            私は大分県ではナンバーワンのダイビングポイントだと思います。

水の子島のアルバムをアップしました!

前のページに戻る