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名前 ウミヒルモ 分類1 植物 分類2 海草 分類3 オモダカ目トチカガミ科 大分県で見られる場所 県下全域 おおまかな大きさ 葉の長さ2Cmくらい 居そうな環境 砂地 居そうな時期 一年中 撮影場所 間越 撮影時期 2000.6. |
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エピソード :ウミの中で見る植物のなかでは最も植物らしく見えるのではないでしょうか? |
撮影者 釘宮 均 撮影方法 デジカメ |
「ウミヒルモ」 海草・オモダカ目トチカガミ科
[分布] 戦前の頃に発見されて、その当時は関東あたりから沖縄にかけての
自生が研究者から報告されている。
その後インド・太平洋の暖海域でも分布が確認されている。
[大きさ] 楕円形の葉の縦長で2〜3cmくらい。
[特徴] 「あれ?海の中にこんな青い葉が」と思うくらい陸上の葉と勘違いしそうでした。
[生息環境] 海岸近くの水深の浅い砂地に群生してました。
戦前の頃に新発見されてから、日本では海の環境悪化に従って見かけなく
なっていたト チカガミ科の植物です。
小判のような楕円形をし 淡緑色の葉に特徴がある多年生の単子葉植物。
(写真のは黄色がかってますが本当は緑色です)
葉の一枚一枚が直接砂地から生えている。
海底の砂地の中にしっかりと白い地下茎をクモの巣のように張りめぐらせて、水中で雌雄の花を咲かせる。
「かいそう」は「海草」(seaglass)と「海藻」(seaweed)(モと呼ばれることもある)に区別される。
どちらも植物ですから光合成によってエネルギーをつくるが、大きな違いは
「海草」は陸上の植物のように雌雄の花を咲かせ、種子で繁殖する。
一方「海藻」は雄株と雌株があり、雌株の胞子で繁殖するらしい??では雄株の役目は??わかりません。
海草は陸上で維管束植物の機能を手に入れたあと海に帰ってきた。
なんかクジラに似た境遇の植物ですね。
今丁度、「海藻」が旬ですね。「ワカメの雌株」なんか最高に美味しいですね!
私の姉は海岸に干からびて、転がっている海藻(多分アラメ)をたくさん拾い集めて食べてました。
でも美味しかったです。
ここで写真を見ることができます。↓
http://www.diving-school.com/umihirumo.htm
下記のサイトでもキレイな写真が見れます!
http://www.cpfarm.com/item/521.htm