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名前 ウチワザメ 分類1 動物 分類2 エイ目 分類3 ウチワザメ科 大分県で見られる場所 県下全域 おおまかな大きさ 体長 60Cm 居そうな環境 砂地 居そうな時期 一年中 撮影場所 県下全域 撮影時期 1999.06 |
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エピソード :サメと聞いて驚く必要はありません。エイの仲間のようです。ちょくちょく見かけます。 |
撮影者 釘宮 均 撮影方法 デジタルカメラ |
軟骨魚綱・エイ目 ウチワザメ科 ウチワザメ属
[生息分布] 本州中部以南、東シナ海。
[大きさ] 体長は最大で60cm前後くらい。
[特 徴] 名前にサメがつくがエイの仲間。目と目の間、さらに背中中央にある
黄色いイボ状のトゲが目印です。体形はスペード型で、褐色。
[生息環境] 沿岸の 砂地。
[見られる時期] 大分県では一年中見ることができます。
「ウチワザメ」
全身にたっぷりの砂をまとって、じっと砂地の海底にひそんでいる。
まるで昼寝の真っ最中の様にも見えるのだが、よく見ると目玉を
キョロキョロ動かして警戒している様子がうかがえる。
それでも近づくと「うるさいなぁ」と言う感じで動き出す。
そしてスペード型の体を左右にクネクネと振って逃げ出して行く。
ダイビング中にそれと知らずに近づき、突然姿を表して逃げ出す
ウチワザメに驚いて悲鳴をあげるダイバーも多い。
それだけウチワザメは砂中に隠れるのが上手であるということです。
ウチワザメ本人もこの技にはかなり自信があるようで、わざと気づかないふりを
して、よそ見をしながら、ゆっくりと近づくと10cmくらいの距離にまで
寄れる。
その時多分、ウチワザメの方はドキドキもんだと思います。
下記のサイトで「ウチワザメ」の写真が見れます。
http://www.diving-school.com/utiwazame1.htm
http://www.diving-school.com/utiwazame2.htm
2の方はウチワザメではないかもしれません。