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名前 ワダツミギンポムシのウンコ 分類1 動物 分類2 分類3 科 大分県で見られる場所 県下一円 おおまかな大きさ 直径5〜10cm 居そうな環境 砂地 居そうな時期 一年中 撮影場所 間越 撮影時期 2000.3 |
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エピソード :これは生物ではない。砂の中に棲むワダツミギンポムシが砂に含まれる微生物を砂ごと食べてたあとの砂をウンコにして排泄しているのだ。急に20センチくらい排泄することがある。臭くはない。 |
撮影者 釘宮均 撮影方法 デジタルカメラ |
メールマガジン掲載時の記事
これは生物ではない。
子供のころから海に行くと必ず毎回見ていたが判らなかった。きっと、貴方も見たことはあるでしょう?
見ている目の前で急に20センチくらいニョキニョキニョキと吹き出して排泄することがある。でも臭くはない。
砂の中に棲むワダツミギンポムシが砂に含まれる微生物を砂ごと食べて、そのあとの砂をウンコにして排泄しているのだ。
砂の中の本体がどんな姿をしているのかまだ確認はできておりません。
実はあまり見たくないような気がします????