「大分の海で見られる生き物図鑑」

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 名前   ワモンクラベラ 

 分類1  動物 

 分類2  原・ホヤ亜門 

 分類3  ヘンゲボヤ科

  大分県で見られる場所

     水の子島

 おおまかな大きさ 直径5〜10mm

 居そうな環境   岩場

 居そうな時期   ??

 撮影場所   水の子島

 撮影時期   2001.9

エピソード :水の子島で初めてみました。とってもキレイでした。もう一枚の写真も見て下さいね。

 撮影者   釘宮均

 撮影方法  デジタルカメラ

「ワモンクラベラ」 原・ホヤ亜門  ヘンゲボヤ科 

  [分布]  四国の太平洋岸あたりから琉球諸島あたり。

  [大きさ] 体高 2cmくらい。

  [特徴]   神秘的なくらいにキレイ?。

  [生息環境] よく判らないけど、傾斜した岩棚に居りました。 

 何なのかさっぱり判りませんでしたが取りあえず生き物だと思い撮影しました。

 海の中ではスケルトン調に青白く、まるで発光しているようでした。日陰にあったのに。

 その後図鑑で調べても名前などわずかなデータしか見つけることができませんでした。

 インターネットで検索しても同様で、写真掲載しているサイトも三つくらいしか見つけることができませんでした。

 と云うことはもしかしたら稀少種なのかもしれません??

 発見した場所は豊後水道(九州と四国の間にある)の真ん中にある本当に小さな絶海の孤島 水の子島です。

そう、「関サバ」「関アジ」のとれるところの南方です。

 水の子島は関門海峡、鳴門海峡、来島海峡と並ぶ海の国内最速急流の一つで、そのほぼ真ん中に位置します。

 ですから、ダイビングする際には潮止まりの時間に合わせて潜ります。流されると危険ですから。

 でも、流れが速いということは生物も豊富で元気が良いです。当然、サメも何度か見かけました。

 ここ数年はサメが多いからと云う理由で潜ることができませんでした。

 それを今年は8月と9月に一度ずつ、久しぶりにダイビングしました。

 この小さな島には日本で二番目に古い西洋式の灯台があります。今は無人ですが昔は灯台守が大変な思いをして管理していたようです。 今回は生物の説明が少なくてごめんなさい。

 水の子灯台の写真はここで↓見ることができます。

     http://www.diving-school.com/mizunokoko.htm 

他のサイトにもワモンクラベラの写真があります。↓

http://www4.synapse.ne.jp/b-point/00040.htm

http://isweb5.infoseek.co.jp/animal/croissan/hoya6.html

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