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名前 ワニゴチ 分類1 動物 分類2 魚 分類3 カサゴ目コチ科 大分県で見られる場所 県下一円 おおまかな大きさ 体長40cm 居そうな環境 砂地 居そうな時期 一年中 撮影場所 上浦町 撮影時期 |
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エピソード :怖そうな顔のわりにはとっても美味しいです。 |
撮影者 宇津宮 隆史 撮影方法 スチールカメラ |
「ワニゴチ」カサゴ目コチ科
[体長] 大きいものは50〜60cm程にもなる。
下顎の先端の方が上顎の先端よりも突き出ていているのは底生生活おくるのに便利なのでしょう。
砂地の海底であれば砂の中に潜り込み目など顔の一部を出した状態で獲物が近づくのを待ち、捕食する。
主な餌はエビ、カニ、イカ、タコなどで同じように底生生活おくる生物です。
5月〜7月頃に浅い海岸にきて産卵し、孵化した子はしばらく浮遊生活をおくり、1.5cmくらいなると
底生生活を始める。 産まれた子は全て雄で体長35cmくらいになると全て雌に性転換する。
人で云うところの耳の上あたりに一対の棘があり触れると刺されるが毒は弱いようです。
少しだけ痛かったです。(私の経験です)
高級魚の一つにあげられる「マゴチ」と全く同じく美味しいのに何故だかあまり珍重されない。
刺し身、煮付け、天麩羅でいただきます。白身で淡泊な味です。
骨は堅くて大きく、身離れもよく食べやすいです。
この、唇ベロンチョ、目は出てる顔で「イカリヤチョウ助」を連想するのは私だけ?
いつも砂地や岩の上にどてっとしていて、脅かさなければあまり逃げません。
見つけたら脅さないようにゆっくり近づいて観察してね。
ここで見れます。↓
http://www.diving-school.com/wanigoti.htm
他のHPにも写真がありました。
http://hagiland.muon.or.jp/diving/kapalai/1998winter/others/12270015.jpg