「大分の海で見られる生き物図鑑」

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 名前   ゼブラガニ 

 分類1  動物 分類2 カニ 

 分類3 

  大分県で見られる場所

       県下全域

 おおまかな大きさ 体長2cm

 居そうな環境   ラッパウニの表面

 居そうな時期   一年中

 撮影場所   上浦町

 撮影時期  2004年5月  

エピソード :普通はラッパウニの表面に擬態して居るので探すのが難しいが、このゼブラガニは撮影のため、見やすくするためにラッパウニから引っ張り出した。見つけ方はトラ刈りのようになっているラッパウニを見かけたら殆どこのカニがいる。そう、このカニはラッパウニの触手を喰っているのだ!

 撮影者  釘宮 均

 撮影方法  デジタルカメラ

メールマガジン掲載時の記事

 シマウマに似た模様をしているのでこんな名前になったのかもしれない?

普通はラッパウニの触手の中にいるので探すのが難しい。(保護色のために)

単体で居るとアニメの世界に登場してきそうな姿形ですね。

このゼブラガニは撮影のために見やすくするためにラッパウニから引きだした。

トラ刈りのようになっているラッパウニを見かけたらこのゼブラガニがいることが多いので注意して見つけよう。

そう、ゼブラガニはラッパウニの触手を食っているのである。

触手がなくなって禿げ頭のようにされたラッパウニはそのまま死んでしまうの?

そう言えば、殻だけになったラッパウニをよく見かけます。