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名前 ゾウアメフラシ 分類1 動物 分類2 軟・腹足網 分類3 アメフラシ 大分県で見たことのある場所 県下全域 おおまかな大きさ 全長 10〜30cm 居そうな環境 海藻のあるところ 居そうな時期 春〜夏 撮影場所 間越 撮影時期 2002.3 |
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エピソード:「アマクサアメフラシ」だと思っておりましたが、10年以上前から「ジャンボアメフラシ」の愛称で東伊豆のダイバーに呼ばれていた、オーストラリア南西海岸に生息するAplysia giganteaらしいのです?(和名はゾウアメフラシ)もっか調査中です。 |
撮影者 釘宮 均 撮影方法 デジカメ |
巨大アメフラシ(ゾウアメフラシ)に関する情報をお寄せ下さい。
日本沿岸に生息する事が知られているアメフラシ科の「アメフラシ」
「アマクサアメフラシ」「ジャノメアメフラシ」などとは違う、新しい大型種
(成体で体長約40cm以上になる)についての目撃情報を集めています。
ご協力をどうぞよろしくお願い致します。
在来種とは異なる大型アメフラシについて、
?今年4-6月に鹿児島県佐多岬で「70cmクラスの巨大アメフラシ大発生」、
?今春伊豆半島下田で漁師の網にかかって下田海中水族館で展示されていた、
?10年以上前から「ジャンボアメフラシ」の愛称で東伊豆のダイバーから呼ばれていた.
(ウミウシガイドブック2、TBSブリタニカp23参考)などの例があり、
このたび私達の遺伝子解析などにより、オーストラリア南西海岸に生息する
Aplysia giganteaであることが分かりました。(和名はゾウアメフラシとしました)
現在のところ、上記の佐多岬、伊豆半島沿岸の他、伊豆大島、伊豆八丈島で
生息が確認されています。
この種が、日本沿岸でどのように分布しているのかについて調査しており、
情報を是非お寄せ下さい。
情報は、以下の項目にお答え頂く形でメイルにてkurokawa-makoto@c.metro-u.ac.jp宛に
頂戴できればと思います。
写真等があれば併せてご提供頂ければ幸いです。
なお原物の「ゾウアメフラシ」の写真は、「大分の海で見られる生きもの図鑑」
http://www.diving-school.com/amakusaamefurasi.htm や
オーストラリアのウミウシのホームページの
The sea slugのhttp://www.seaslugforum.net/aplycali.htm
に投稿されている Jun Imamoto 氏の写真(八丈島)が「ゾウアメフラシ」の特徴を
良くとらえておりますのでご参照下さい。
東京都立大学理学部生物学教室 助教授 黒川 信
アメフラシを実験材料にした研究(神経生物学)を続けているものです。(http://www.sci.metro-u.ac.jp/neurobiology/ をご参照下さい。)
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ゾウアメフラシの情報
(不明確なこと、記憶がはっきりしないことなどには「?」を付して下さい。)
ご氏名
連絡先
ご自身が見た事がありますか?
いつ?(年月)
どこで(地名、水深、海底の状態など)見ましたか?
大きさはどのくらいでしたか?
この個体で紫汁の放出をみましたか?
色や模様に特徴はありましたか?
動きになにか特徴はありましたか?
交尾、産卵行動は見ましたか?
その他、従来から知られているアメフラシ類との違いは何か感じましたか?
写真をとられましたか?
(デジタル写真がありましたら、添付書類でお見せ頂けたら幸いです。)
他の人から聞いた関連情報がありますか?
ウミウシに興味をお持ちのダイバー、写真家の方をご紹介頂けますか。